パーマのお手入れ方法です♪
今までのパーマと、最新のパーマのお手入れ方法は少し訳が違います。w
最新のパーマのお手入れ方法は、48時間も待たずに、その日にシャンプーできちゃいます。
なぜならば、美容室での処置が向上したからです☆
わかり易く言うと、
パーマ後の毛髪のpHと、油分調整が功をなす訳ですね。
詳しくは、企業秘密です。w
実際のスタイリング編です。
かけたてのパーマと、時間が経って来て、ゆるんで来たパーマのスタイリング方法を伝授しちゃいます。
まずは分かりやす様に、スタイルの説明をします。
一つは「ウェーブスタイル」。
ソバージュや、ゆるゆるウェーブもこの仲間です。
基本的にスパイラルと言う巻き方で巻きます。
もう一つは、「ボディパーマ」。
ピンパーマや、大きめのロッドを使ってかけるパーマです。
基本的にドライヤーを使ってブローする事で形を作ります。
ウェーブスタイルは、自然乾燥でスタイリングする事を勧めます。
これには理由があって、基本的にパーマというものは、髪の毛が濡れている状態が一番ウェーブが出ている状態です。
髪の毛が乾くと、ウェーブは散らばってしまったり、伸びてしまったりします。
なので、濡れている状態で、ワックスや、ムースなどのスタイリング剤を毛先からもみ込むようにつけていく訳です。
この時、チョイスするスタイリング剤によって仕上がりの雰囲気が変わります。
ワックスの場合は「ぱさっ」とした、ドライな質感。
ムースの場合は「しっとり」して、みずみずしいウェービーな質感。
スタイリング剤に含まれる、水分と、シリコーンの量、によってイメージががらりと変わります。
ちなみに、ムースの方が水分量が多いので、パーマをかけた後、時間がたって、ウェーブが伸びて来た毛にはムースがおすすめです。
以上がウェーブスタイルのお話です。
そして、ボディパーマは
ブローをして、スタイリングをする訳ですが、この時に注意したいのは、「乾かしすぎない事」です。
髪の毛は乾かしすぎると、キューティクル損傷の原因になります。
このキューティクルが損傷する事によって、なし崩し的に髪の毛のダメージが進行していく訳ですが、、、(だいぶ専門的な話になるので割愛させて頂きます。)
乾かし過ぎを防ぐ為に一番簡単なのは、脂質分(セラミド)を多く含む洗い流さないタイプのトリートメントを使用する事です。
これによって、髪内部の水分はバランスを保ちやすい状態になるので、おすすめです。
そして、ボディパーマをかけて時間が経って来た方の対処法は、マジックカーラーや、ホットカーラー、コテを使ってあげるという事ですね。
これらを使うときも、ドライヤーを当てる時同様、髪の乾燥に注意しなくてはなりません。
コテなどを使うときは120℃以下に設定してあげて下さい。
その他にも色々細かい事があるのですが、ここに書ききれないので、ご来店の際にスタッフに気軽に声をかけて下さい!
よろしくお願いいたします♪
今までのパーマと、最新のパーマのお手入れ方法は少し訳が違います。w
最新のパーマのお手入れ方法は、48時間も待たずに、その日にシャンプーできちゃいます。
なぜならば、美容室での処置が向上したからです☆
わかり易く言うと、
パーマ後の毛髪のpHと、油分調整が功をなす訳ですね。
詳しくは、企業秘密です。w
実際のスタイリング編です。
かけたてのパーマと、時間が経って来て、ゆるんで来たパーマのスタイリング方法を伝授しちゃいます。
まずは分かりやす様に、スタイルの説明をします。
一つは「ウェーブスタイル」。
ソバージュや、ゆるゆるウェーブもこの仲間です。
基本的にスパイラルと言う巻き方で巻きます。
もう一つは、「ボディパーマ」。
ピンパーマや、大きめのロッドを使ってかけるパーマです。
基本的にドライヤーを使ってブローする事で形を作ります。
ウェーブスタイルは、自然乾燥でスタイリングする事を勧めます。
これには理由があって、基本的にパーマというものは、髪の毛が濡れている状態が一番ウェーブが出ている状態です。
髪の毛が乾くと、ウェーブは散らばってしまったり、伸びてしまったりします。
なので、濡れている状態で、ワックスや、ムースなどのスタイリング剤を毛先からもみ込むようにつけていく訳です。
この時、チョイスするスタイリング剤によって仕上がりの雰囲気が変わります。
ワックスの場合は「ぱさっ」とした、ドライな質感。
ムースの場合は「しっとり」して、みずみずしいウェービーな質感。
スタイリング剤に含まれる、水分と、シリコーンの量、によってイメージががらりと変わります。
ちなみに、ムースの方が水分量が多いので、パーマをかけた後、時間がたって、ウェーブが伸びて来た毛にはムースがおすすめです。
以上がウェーブスタイルのお話です。
そして、ボディパーマは
ブローをして、スタイリングをする訳ですが、この時に注意したいのは、「乾かしすぎない事」です。
髪の毛は乾かしすぎると、キューティクル損傷の原因になります。
このキューティクルが損傷する事によって、なし崩し的に髪の毛のダメージが進行していく訳ですが、、、(だいぶ専門的な話になるので割愛させて頂きます。)
乾かし過ぎを防ぐ為に一番簡単なのは、脂質分(セラミド)を多く含む洗い流さないタイプのトリートメントを使用する事です。
これによって、髪内部の水分はバランスを保ちやすい状態になるので、おすすめです。
そして、ボディパーマをかけて時間が経って来た方の対処法は、マジックカーラーや、ホットカーラー、コテを使ってあげるという事ですね。
これらを使うときも、ドライヤーを当てる時同様、髪の乾燥に注意しなくてはなりません。
コテなどを使うときは120℃以下に設定してあげて下さい。
その他にも色々細かい事があるのですが、ここに書ききれないので、ご来店の際にスタッフに気軽に声をかけて下さい!
よろしくお願いいたします♪
コメントする