2009年7月アーカイブ


突発的にやってくるゲリラ豪雨。。。

何にせよ、雷が恐くてしょうがないですよね。

そんなときにオススメ!

気象庁のサイトです。

特にオススメなのが「降水レーダーナウ」というコンテンツ。

10分単位で降水状況を追って表示してくれます。

夏のゲリラ対策に、いかがでしょうか??


今回は、デジパやコテパでお馴染みの「大きくてしっかりしたウェーブ」のスタイリング方法です。

タイトルには、お手入れ方法なんて書いちゃいましたがそれについては以前のブログ「パーマのお手入れ方法」を参照して下さい☆


それでは早速まいります!

ユル巻き風スタイリングのコツは毛束を「ねじる」「持ち上げる」「ドライヤーを当てる」の3拍子です。

この3つを守ってもらえれば素敵なユル巻きヘアーになります。

(写真をアップした方が、きっとわかりやすいと思うので、渡辺の協力を得て後日編集します。。。)

この時のコツと言えば、「ねじる方向は一定にする。」「持ち上げた時に髪の毛がしっかりとループ状になっている。」「ドライヤーで熱を与えた後に冷風で冷やす」の3つだけなんです。


デジパ、コテパ、クリープパーマの3つで比較すると、濡れているときもパーマ感がしっかり出るのは「クリープパーマ、デジパ、コテパ」の順番です。

クリープパーマは濡れている状態でも、乾かしてからでも、そんなに変わりは出にくいと思います。
(ダレにくいという事です。)

そのような点から、クリープパーマの「ウェーブの持ち」は通常のコールドパーマやデジパ、コテパ、に比べても「持ちが良い」と言えますし、

今まで、「パーマかけたけど、髪が細くてすぐダレて来ちゃう。。。」という方にもおすすめです!


今回はパーマの持ちが良くなるお手入れ方法についてお話しします♪

パーマをかけた後、だんだんと、手触り感がガサガサっとした感じになってくるのを、感じた事がある人や、何度もパーマをかけていて、だんだんパーマのかかりが悪くなってしまった人はいませんか?

それはすべて、「毛髪成分の欠損」が原因です!

パーマをかけておしゃれに決める☆

その裏側には、髪の毛の中の成分を傷めてしまう、と言うリスクも伴います。


「えぇ〜、痛むならパーマかけるのやめようかな?」って言う方!

今回はそんなあなたにこそ、読んで頂きたいです☆


髪の毛の重要成分は「脂質」と「タンパク質」です。

パーマはこの二つに働きかけて、ウェーブやカールを作ります。

つまり、パーマをかけるときに、この「脂質」と「タンパク質」を欠損しないような処理をする事が必須になってくる訳です。


「そんなの自分で、出来ないじゃん!」


確かにその通りなんです。 この処理は美容室サイドでするものなので、このような処理をしてくれるかどうか、事前に確認する事をお勧めします♪
(お店によっては、このような処理を有料でするお店もありますので、きちんと確認した方が後で「話が違う!」とならなくてすみますよ。)


それでは、自分で出来る事って何?

となってくる訳ですが、、


自分で出来るパーマ後のケアで重要なのは、「シャンプー剤のチョイス」と、「脂質の補充」、それに「乾かして寝る事」です。


肩下くらいの長さの人はお風呂に入るときに、「髪の毛を湯船の中に浸けないようにする」という事も盛り込んだ方が良いと思います。



今回は、今話題のホット系パーマ、「デジタルパーマ」のような「コテパーマ」と、「エアウェーブ」のような「クリープパーマ」のお話です。

「デジタルパーマ」≒「コテパーマ」

「エアウェーブ」≒「クリープパーマ」

という図式ができるのですが、、、

と、説明し始めると、いつものごとく長くなってしまうので、簡潔に話します☆


「デジタルパーマ」&「コテパーマ」は「縮毛矯正」の高温のアイロンのように高温のロッドや、コテを使って髪の毛の成分を変質させます。

その上で、カールをつけていくわけですが、、 この二つは髪の毛の濡れた状態よりも、くるくるとねじりながら乾かすことによってカール&ウェーブがしっかりと出てくるパーマです。

今までの普通のパーマ(コールドウェーブ)が濡れている状態でしっかりとウェーブが出ていたのに比べると、若干、物足りなさを感じると思います。



エアウェーブ&クリープパーマというのは、パーマをかける工程で、やわらかくした状態の髪の毛にゆっく〜り、じっく〜っりとパーマをかけて、形をつけることです。

わかりやすいたとえで言えば、「じっくりコトコトと煮込んで旨みを凝縮したスープ」みたいな感じですね。

このエアウェーブ&クリープパーマは大きなカールでも、じっくりしっかりかけることにより、持ちや、パーマ自体のしっかり感が違います。

濡れている状態ではかかりすぎくらいなので、ばさばさっとラフに乾かしてあげた方がいい感じにスタイリングできると思います。


そんな感じで、ホット系パーマの説明をざざっとさせていただきましたが、どうでしょうか?

わかりやすかったですか?

いつものことですが、何かわからないことがあったら、スタッフに聞いてみてくださいね♪

次回は、これらホット系パーマのスタイリング方法についてのお話をします!
お楽しみにどうぞ☆

トリートメント性の高い、「水パーマ」もよろしくお願いします♪
今回は頭皮の健康についての3回目です。カテゴリはシャンプーに分類しました♪

今回は、頭皮の健康な状態を保つための環境作り、シャンプーの選び方です。

ここでポイントになってくることは2点、「頭皮の肌タイプ」と「洗浄成分(界面活性剤)」です。


頭皮の肌タイプは普通の肌タイプと同じように、「乾燥肌」「脂性肌」「普通肌」の3タイプです。

ただ、ここで一つ注意していただきたいのは、「私、オイリー肌なんだけどフケがいっぱい出るのよね。。。」という方です。


フケの出る原因は、3つあります。

細菌の異常繁殖、極度の乾燥、代謝の異常。

これらのどれに該当するのか見極めて、シャンプーを選択しなければなりません。

詳しい話は、来店時にスタッフに訪ねてください♪


そして、ご自分の肌タイプがわかったところで、「洗浄成分」を選んでいきたいと思います。

この、洗浄成分が、シャンプーを選ぶ上で大きな基準になってきます。

なぜなら、シャンプーというものの善し悪しは、ほぼここで決まってくるといっても、過言ではないからです。


以前から、こちらのブログを、読んでいただいている方はご存知だと思いますが。髪の毛に良い洗浄成分についてのお話は良くしてきました。

シャンプーの成分について

頭皮に良いとされている成分は、肌タイプによって変わってきます。

まず、乾燥肌の方には、「ココイルグルタミン酸Na」「ラウラミドプロピルベタイン」などのしっとりと洗い上げるタイプで、刺激の少ないものをお進めいたします。

この二つの成分、「どこをみればわかるの?」って感じだと思いますが、

一度、手に取ったシャンプーをひっくり返して裏面をみてみると、、、

ばっちり載ってます。

ちなみに、この上にあげた成分が、「水」に続いて、2番目か3番目に来ているものをチョイスするといいと思いますよ♪



次に、脂性肌の方は「オレイン酸Na」「ラウレス−3酢酸Na」です。
これらは石けん系のシャンプーと呼ばれています。
ただ「オレイン酸Na」はアルカリが強く、後処理として、酸リンスをしなければ髪の毛がごわついてしまいます。


普通肌の方は、だいたい何をチョイスしていただいても平気ですが、洗浄力の強い「ラウレス硫酸Na」などを毎日使う事はさけていただいた方が、美容師サイドとしては、いろいろとうれしいことがあります♪

(カラー、パーマのかかりやすさ、仕上がりの質感の良さなどに、直接響くのです。)


とにかく、本当に、髪の毛にとって、頭皮にとっていいのもなのか?そうではないのか?

というものが、あまりにもイメージで売られすぎているこの現代社会を間違いなく生き抜いていくために、商品は、しっかりとした目を持って、選びたいですね♪


このブログを読んで疑問に思ったことや、聞いてみたいことを、気軽にメールで送信してください。
今回は頭皮の健康についてお話しします♪

人間の頭皮は歳を取るにつれて重力により、顔の方へたるんでいきます。

そうなってくると、頭皮の皮膚の厚さは薄くなり、健康な毛髪を育成する為の血液の巡りが悪くなります。

そこで、「リンパマッサージ」です。

頭皮を頭頂部に向けて引っ張り上げるだけでも効果があります。

頭皮も肩と同じようにコリがあります。 柔らかく保って、健康な育毛をしていきましょう♪

女性で髪の毛が長ければ頭皮をしっかりと上に引っ張り上げたお団子ヘアもオススメですよ〜☆

次回は育毛に効く食品の特集です!

という事で、前回からの続きです。

カラーリングの、色の染まる方法についてお話しします。

黒染め、白髪染め、おしゃれ染めと、言い方は色々ありますが。

その元になるものは同じです。

ただ一つ違うものがあるとすれば、カラー剤の中に含まれる色素の種類によって、髪の毛に染まった色みが落ちやすい、落ちにくいという事が出てきます。

単純に、黒染めなどで使用している色素はとても落ちにくいです。

逆におしゃれ染めのアッシュ系の色みはとても落ちやすいです。

こういった現象がなぜ起こるのかと言うと、原料として使っている化学薬品の特性上の問題なんですね。


このブログを読んでいらっしゃる方の中でも、経験のある方もいらっしゃると思いますが。
「根元の方ばっかり明るくなっちゃって、毛先が全然明るくならない。」

という経験をされている方は、過去に黒染めをした事はありませんか?

このような事態を避ける為には、お客様の方から「過去に黒染めをしています」と、教えていただいた方が、失敗も少なくなります。

黒染めだけでなく、ホームカラーのおしゃれ染めでも、こういった色素が多いものがありますので教えて下さいね♪
今回は、カラーリングについて、書かせていただきます。

カラーリングと言うと色々な事を想像されると思います。

まずは、おしゃれ染め、白髪染め、ブリーチにメッシュetc...

これらは大概同じ事なんです。

唯一違うとすれば、ヘアカラー(ヘアダイ)と、ヘアマニキュアですね。

この二つは髪の毛に色を付ける方法が違います。

そして、ヘアマニキュアは、髪の毛のもとの色が明るくなる事はありません。

という事で、今回はヘアカラー(ヘアダイ)についてお話しします。

ヘアカラーに触れた事がある方は知っている事だと思いますが、ヘアカラーには、1液と2液があります。

この1液と2液を混ぜる事により起こる化学変化で、髪の毛に色をつけていく訳ですが、この化学変化には二つの要素が含まれています。
1、髪の毛の中に含まれている、メラニン色素の分解。

2、メラニン色素の合った場所、および髪の毛の中にある、脂質、タンパク質に浸透し染着する。

という、二つの過程を同時におこなっている訳です。

ブリーチというのは、この1の作用で、白髪染め、黒染めは2の作用が強い事を言います。

ブリーチについて詳しくお話しすると、ブリーチ作用の強さというのがあげられます。
ブリーチは単純に、毛髪内のメラニン色素の分解の事だけをさしますが、この分解の度合いによって、自然な茶色になったり、金髪になったりする訳です。

もちろん金髪の方がブリーチは作用しています。

金髪近くまでブリーチする事によって、髪の毛の中のメラニン色素や、脂質、タンパク質は分解、破壊され、パサパサになったり、手触りががさついたりします。

髪の毛の中の油分が少なくなるからですね。

今回はこの辺にしまして、次回にまた、このお話をしますね♪


パーマのお手入れ方法です♪

今までのパーマと、最新のパーマのお手入れ方法は少し訳が違います。w

最新のパーマのお手入れ方法は、48時間も待たずに、その日にシャンプーできちゃいます。

なぜならば、美容室での処置が向上したからです☆

わかり易く言うと、

パーマ後の毛髪のpHと、油分調整が功をなす訳ですね。

詳しくは、企業秘密です。w



実際のスタイリング編です。

かけたてのパーマと、時間が経って来て、ゆるんで来たパーマのスタイリング方法を伝授しちゃいます。

まずは分かりやす様に、スタイルの説明をします。

一つは「ウェーブスタイル」。
ソバージュや、ゆるゆるウェーブもこの仲間です。
基本的にスパイラルと言う巻き方で巻きます。

もう一つは、「ボディパーマ」。
ピンパーマや、大きめのロッドを使ってかけるパーマです。
基本的にドライヤーを使ってブローする事で形を作ります。


ウェーブスタイルは、自然乾燥でスタイリングする事を勧めます。
これには理由があって、基本的にパーマというものは、髪の毛が濡れている状態が一番ウェーブが出ている状態です。

髪の毛が乾くと、ウェーブは散らばってしまったり、伸びてしまったりします。

なので、濡れている状態で、ワックスや、ムースなどのスタイリング剤を毛先からもみ込むようにつけていく訳です。

この時、チョイスするスタイリング剤によって仕上がりの雰囲気が変わります。
ワックスの場合は「ぱさっ」とした、ドライな質感。
ムースの場合は「しっとり」して、みずみずしいウェービーな質感。

スタイリング剤に含まれる、水分と、シリコーンの量、によってイメージががらりと変わります。

ちなみに、ムースの方が水分量が多いので、パーマをかけた後、時間がたって、ウェーブが伸びて来た毛にはムースがおすすめです。


以上がウェーブスタイルのお話です。

そして、ボディパーマは
ブローをして、スタイリングをする訳ですが、この時に注意したいのは、「乾かしすぎない事」です。
髪の毛は乾かしすぎると、キューティクル損傷の原因になります。
このキューティクルが損傷する事によって、なし崩し的に髪の毛のダメージが進行していく訳ですが、、、(だいぶ専門的な話になるので割愛させて頂きます。)


乾かし過ぎを防ぐ為に一番簡単なのは、脂質分(セラミド)を多く含む洗い流さないタイプのトリートメントを使用する事です。

これによって、髪内部の水分はバランスを保ちやすい状態になるので、おすすめです。


そして、ボディパーマをかけて時間が経って来た方の対処法は、マジックカーラーや、ホットカーラー、コテを使ってあげるという事ですね。

これらを使うときも、ドライヤーを当てる時同様、髪の乾燥に注意しなくてはなりません。

コテなどを使うときは120℃以下に設定してあげて下さい。


その他にも色々細かい事があるのですが、ここに書ききれないので、ご来店の際にスタッフに気軽に声をかけて下さい!

よろしくお願いいたします♪


今回はシャンプーについての少し突っ込んだ話をしていきます。

まず、シャンプーの基剤の種類を分けると簡単に4種類ほどになります。
隣に書かれているのはその代表的な成分です。
簡単な説明も成分名の下に記させていただきます。

1、石油系     ラウリル硫酸Na、ラウレスs硫酸Na、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

 ☆ ... 洗浄力が高く泡立ちもよいが、皮膚刺激や毛髪のダメージが高くなっている。

2、アミノ酸系   ラウロイル加水分解シルクNa、ココイルグルタミン酸Na
          ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルメチルタウリンNa

 ☆ ... 皮膚、毛髪に対して刺激が少ない。
     洗浄力は高くなく、泡立ちもあまりよくない。コンディショニング性が高い。

3、ベタイン系   ラウラミドプロピルベタイン、ココアンホ酢酸Na

 ☆ ... 泡立ちはよいが、洗浄力はそんなに高くはない。
     低刺激性でベビーシャンプーなどに用いられる場合が多い。

4、石けん系    オレイン酸Na、ラウレス−3酢酸Na

 ☆ ... 生分解性が高く洗浄力に優れているが、phが高いため皮膚への刺激性がある。
     また、水中のカルシウムイオンと結合し毛髪をゴワつかせてしまう。
     (このゴワつきを解消する為には酢でリンスをする必要がある。)

と、このように分かれます。
この中でも、成分ごとに特色が微妙に変わってくるので細かな事は直接訪ねてください。
そして、シャンプー剤を組み立てているのはこのような物になってます。
水以外の物を入っている量の多い順に羅列していきます。
(水が一番多く入っています、これはどのシャンプーでもかわりありません。)

 1 界面活性剤(今回特集した物です。)
 2 洗浄補助剤
 3 コンディショニング剤
 4 フケ防止剤
 5 ハイドロトープ剤(溶解剤)
 6 防腐剤(安息香酸、パラベン)
 7 酸化防止剤(BHT、トコフェロール)
 8 ph調整剤(クエン酸、リン酸)
 9 金属イオン封鎖剤(エデト酸塩)
10 乳濁剤
11 香料、着色料

簡単に記してもこれだけの物が入ってます。
日頃から使うシャンプー剤です、ある程度の知識を持って選択して、
大量広告に負けないでください!

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